昭和丸筒とは

昭和丸筒。それは、最良のソリューションでカスタマーの期待を実現する総合パッケージメーカーです。

思えば、昭和丸筒の歴史は常に新しい試みの連続でした。電池の外箱を四角から筒状に変えたのも、金属底と紙管を組み合わせて液体に使える容器を製造したのも、継ぎ目のない表面平滑性の高い筒を製造したのも、そのほか、食品用包装材から詰め替えパックなどの軟包材に至るまで今までに世の中にないものをその時代の社員が創造してきました。
気づけば、創業から80年以上。私たちは今、総合パッケージメーカーとしてひとりひとりが「カスタマーの期待にお応えする。」という大切な気持ちを胸に新しいご期待の実現に向けて取り組んでいます。

まずは積極性。それがすべての基本

1923年(大正12年)からずっと、私たちは市場からの要望に対して常に積極的に取り組んできました。
人が代わり、時代が移ってもその気持ちは変わりません。

まずは積極性。それがすべての基本
理想を追求し、その分野を極める
理想を追求し、その分野を極める

巻き取り作業の完全を求めて開発を続けるうちに
豊富な製品群と多くのノウハウが蓄積しました。

まずは造ってみる姿勢

「こんなものができないか?」と問われればまずは造ってみる。それを繰り返してユニークなパッケージが生まれています。

まずは造ってみる姿勢
常に完全を目指して行動する
常に完全を目指して行動する

医療などの分野では、完全な機能と品質が求められ、
厳しいニーズに対応しています。

環境負荷の低減を意識する

少ない梱包材でより効果的な梱包を行うことは
資源、輸送エネルギーの両面で環境貢献となります。

環境負荷の低減を意識する
ユニークで、オリジナルであれ
ユニークで、オリジナルであれ

ワンタッチで行える衛生的なつめ替え-
斬新なアイディアが市場を席巻していきます。

信頼・誠実・約束を守る

世界標準に基づき、環境に対する取組みや製品の品質管理体制を全社一丸で構築。

プロフェッショナルとしての自負
プロフェッショナルとしての自負

個々の社員が、その職域でプロとして経験・職能・スキルを存分に発揮するからしっかりとカタチにできる。これこそが独自の強みを生み出すわたしたちの源泉です。

スタッフの声

スタッフ写真

大阪本社
生産本部 SPIC推進部
平尾 由人


会社によっては入社してずっとひとつの仕事を担当するところもありますが、私達の会社は営業・製造・スタッフといろんな業務が体験できます。私もいろいろ経験し、今スタッフ部門におります。業務を遂行するにあたり関係部門とのコミュニケーションを大切にする様に心掛けています。

スタッフの声

スタッフ写真

関東事業所
製造二課
竹内 正典


ここ関東事業所では”お客様が笑顔で喜んで頂ける商品”を との思いで仕事に取り組んでいます。製造二課では、シーリング剤の容器として紙カートリッジ、プラスチックカートリッジを成形~組立まで、一貫して生産。また複写材用のトナーカートリッジの組立も行っています。(足利インターのすぐそばです)

スタッフの声

スタッフ写真

関東事業所
PLCT
福田 京子


みんながゆとりを持って仕事ができる様に朝の準備に心がけている。そして、いい人ばかりの集団なので会話が楽しい。

スタッフの声

スタッフ写真

東京支社
東京営業部
大林 祐介


様々な用途の製品を取り扱っていて、覚えるのがとても大変です。少しずつですが積極的に製品に触れ、着実に知識として身につく様励んでいます。