ようこそ昭和丸筒グループのホームページへ。

昭和丸筒グループは、大正12年の創業以来、93年の歴史の中で今は懐かしい乾電池の紙筒、繊維・フィルム用の巻き芯、食品ラップ用の紙筒、食品用や建材用の円筒容器など、皆さまの生活を豊かにすることを願い、高品位の紙管・樹脂製品を、時代に応じて開発・製造・販売してまいりました。
皆さまのご愛顧に深く感謝申し上げます。
業界に先駆けて、ウエットティッシュ「パピエル」や、お湯が無くてもお燗が出来る発熱機能付き容器など、創意工夫と独自技術でオンリーワン商品を世に出す事を社風として、取り組んでまいりました。

現在は、紙管事業で用途を拡げると共に、信頼性が求められるクリーンルームでのメディカル用精密樹脂容器製造や、環境保護に対応した紙パレットなどの輸送包材によるトータルコスト削減と、種々多様なお客様のご要望にお応えしながら事業の領域を拡げてきております。
平成の時代にあっても、社名にある昭和という時代の良さを持ち続け、今後とも、皆さまの生活を豊かにすることを従業員の喜びとして、「素直な心」と「感謝の心」を忘れず「日に新た」の気持ちで前進する「平成の昭和丸筒グループ」であるように更に努めてまいります。

平成28年10月20日

株式会社 昭和丸筒
昭和プロダクツ株式会社
代表取締役社長 湯浅 祥弘
[ プロフィール ]