環境性能が高い再生可能紙管で、
CO2削減へ大きく貢献。
生産現場で益々求められる環境対策。CO2削減に大きく貢献する再生可能紙管を取り揃えました。パルプ品質選定、接着剤選定など、リサイクルを実現する素材をバランス良く厳選し、環境性能を高めています。
※ 環境性能の委細につきましては、お問合せ下さい。
易離解性紙管のご紹介
紙管によってはリサイクルが難しく、産業廃棄物として取り扱われることがあるものもあります。「何かここで解決策は?」
ここで、昭和丸筒が新たな環境対策ソリューションをご提案します。

紙管の環境的な課題とは
■リパルプ性が低い
高機能紙管では、パルプに戻りにくい原紙が使われていることがあります。これが要因となり、産業廃棄物に指定されることもあります。廃棄するために、多くのエネルギー、時間がかかるものもあります。
■紙管の分解時間が長い
紙管製造では、紙素材を芯状に巻き上げるために、接着剤が使われています。一般的には、水性接着剤が使われていますが、水溶性が低いなど、紙管素材の分解性が損なわれることもあります。
ここが違う、昭和丸筒の易離解性紙管
コストがあまり変わらない。
強度があまり変わらない。
耐湿性はあまり変わらない。
天然系接着剤を採用し、環境への
優しさを実現
離解性が高い紙管原紙を採用

易解離性紙管は、こんな課題を解決します。



易解離性紙管の用途例




紙管、プラスチックコア(ABSコア、PSコア、PEコア、他)
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