技術・ノウハウ(紙管業界で研鑽)が詰め込まれた
紙製・樹脂製シーリング材容器

1980年代で流行した、ポテトチップのパッケージなどでお馴染み紙製容器(食品用紙管)ですが、数ある独特の特徴を持ち、今その環境性能が見直され始めている容器(食品用紙管)です。外観の美粧性にも優れ、一般化したパウチ容器などとは違ったオリジナル性、存在感、安心感を付加できます。また、金属缶と比較した場合の軽量化、金属缶並みの酸素、湿度のコントロールなどこれまでにない付加機能を提案します。

ーリング材とは?

建築工事で建築用材料の各接合部の隙間や目地に充填し気密性、防水性などを高める材料を総称してシーリング材と呼びます。

ーリングカートリッジとは?

シーリング材容器は、シーリング材の硬化や劣化を防ぐ高い防湿性やガスバリア性をもち、作業簡便性を考慮した容器です。
弊社では、紙製カートリッジの供給から始まり、現在では、樹脂成形品の供給体制も取り揃え、ユーザーの皆様にはご評価を頂いております。

品の種類

お客様のご要望に合わせて、紙製カートリッジ樹脂製カートリッジを取り揃えております。
樹脂製カートリッジに更にバリア性を高めた「ハイバリアカートリッジ」もご提供しています。ノズルの形状も各種取り揃えておりますのでご相談ください。

紙カートリッジ

ハイバリアカートリッジ

樹脂カートリッジ

イバリア性の比較

カートリッジの容器材質に応じて、バリア性が異なってきます。

ーリングカートリッジの実績

変成シリコーン・ウレタン

1成分形は空気中の水分と反応して表面からの湿気硬化型です。容量は333mlと1000mlの2種類があります。コニシ様、セメダイン様、積水フーラー様、オート化学工業様、サンスター技研様でご採用いただいております。

シリコーンシーラント

シリコーンシーラントは1成分形湿気硬化型シール剤ですが、樹脂カートリッジの気密性でも十分品質を保証できます。容量は333mlがあります。モメンディブパフォーマンス様、信越化学工業様でご採用いただいております。

その他(ブチルアクリルなど)

1成分形溶剤タイプのブチルゴム系や1成分形エマルジョンタイプのアクリル系などの乾燥硬化型でもご採用いただいております。容量は333mlがあります。