巻き芯トップメーカーとして創業100年近く、
ノウハウを活かした技術でユニークな芯製品を企画・開発。

クリーン度追求、繊維業界での高速巻き取りで研鑽された寸法精度、表面平滑技術、フィルム巻き取り時の段差によるシワ解消技術、最近ではフィルムの輸送効率を上げるための長尺ラージパッケージ紙管・コア・巻き芯の開発や新素材開発など、新しい紙管・コア・巻き芯技術やノウハウが日々生み出されています。
特殊な生産環境や品質条件などお客様のニーズはさまざまですが、最新の測定・評価機器で定量的データを割り出し、豊富なバリエーションを組み合わせ、的確な紙管・コア・巻き芯ソリューションをスピーディにお届けいたします。

※ 国内メーカー様の海外進出に伴う、紙管・コア・巻き芯商材の海外サプライチェーンの確保は、現状対応させて頂いておりますので、お問い合わせください。

こんな所に利用されています

タッチパネル

パネルを構成する導電膜、ハードコート層などにも当社の巻き芯が使用されます。生産効率UP、生産時のロス低減を提案します。また、コネクター部のFPCにも巻き芯が使用されます。

プリンタブルエレクトロニクスなど

プリンタブルエレクトロニクス、フレキシブルガラスなど。新しい技術においても当社の巻き芯が活躍します。

リチウムイオン電池

電気自動車やノートパソコンなどに使用されるリチウムイオン電池の正極、負極、セパレータにも当社の巻き芯が使用されます。セパレータ、金属箔それぞれのスペック、巻取り条件に合わせた巻き芯を提案しています。

FPD(LCD)

液晶パネルは多くの光学フィルムからできています。厚く、高機能で高価なフィルムのロスを大幅に削減するために段差解消コアをおすすめします。

太陽電池

太陽電池に使用されるバックシート、封止シートにも当社の巻き芯が使用されます。生産コスト低減を提案しています。

燃料電池

燃料電池に重要な部材である電解質膜にも段差解消、クリーン性を持った巻き芯が必要です。

工程別巻き芯活用法 工程別に昭和丸筒の技術と強みをご紹介