梱包資材

1本梱包から集合梱包へ。コスト削減と作業効率化を両立した改善事例。

従来の「1本1ケース」方式を見直し、集合梱包(2本~6本)へと切り替えることで、梱包材コストと作業時間の大幅削減を実現。
さらに、保管スペースや開梱作業の効率化にもつながり、クライアントおよびクライアントのエンドユーザー双方の業務改善に寄与しました。
昭和丸筒は、梱包設計の最適化を通じて、現場の生産性を高めるソリューションを提供しています。

抱えていた課題

従来は製品1本ごとに個別梱包を行っており、梱包作業に時間を要していました。
さらに、梱包材コストや保管スペースも増大し、効率的な出荷体制が課題となっていました。

改善ポイント

集合梱包による効率化

1本入れを2本・4本・6本単位の集合梱包に変更しました。

オール紙化の実現

環境配慮とコスト削減を両立するため、素材をオール紙化(※6インチワッシャーのみプラ)しました。

段積み可能な側板の採用

段積み可能な側板の採用により、保管・輸送時の安定性も確保しました。

お客さまの声

側面のカバー(同枠)を外せば6本すべてのロールの表層サンプルを一度に採取することが出来、品質確認&管理が従来より容易になったことが一番の好評価です。
従来は、まず輸出梱包を解き→個々ケース毎のロールを取り出しサンプリングと時間と手間を要します。
→作業効率向上が採用の決め手となりました。

昭和丸筒担当者の声

地場の段ボール会社とタッグを組んで、遠方の場合だと課題となる配送面・調達面・価格面をクリアできました。また、今回の段積み用側板は上下を勘合させるパーツが不要なため、軽量物であればコスト面、作業面でもメリットがあります。(製品重量15㎏/本)
昭和丸筒は、製品特性や現場環境に合わせた最適な梱包ソリューションを提案し、持続可能な物流の実現を支援します。

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